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北海道旭川から毎日空輸で届く
コシのあるシコシコちぢれ麺と
ダシの香りが強い濃厚な旭川味のスープ
をドッキング
少し固茹ですることにより、麺が持つ小麦本来の旨みと、
時間と共にスープがしみこんだ第二の麺の味が楽しめる。
気軽に食べて心もおなかもいっぱいになってください。
それが一番大切なことなのですから!
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■麺のこだわり
【ちぢれ麺】
北海道旭川の加藤ラーメン工場から毎日届きます。
この麺は北海道旭川の大雪山の
天然雪解け水を使用して作られています。
当店で使うのは水分のかなり少ない細いチヂレ麺です。
水分がかなり少ないため、取り扱いは本当に難しいんです。
空気にちょっとでも長くふれていると崩れてしまうから
常にビニール袋に入れて保管しています。
旭川ではもう少し太い麺がオーソドックスなのですが、
関西の人は細い麺を好む傾向があるため
この麺の素材では『これ以上細く出来ない!』という
ぎりぎりのサイズでオーダーしてるんです。
水分の超少ない麺なので少し硬めに茹でて
食べているうちにスープを徐々に麺が吸い込み
だんだん全体になじみながら味が変わっていくのを楽しむことも
このラーメンの醍醐味なんですよ。

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■作るときのこだわり
ラーメンを作る時のこだわりはいっぱいあるんです。
まず野菜を強火で一気にシャキッと少し焦げ目をつけて炒めること!
そこにスープを注ぎこむことにより
野菜の甘さや炒めることによる香ばしさが加味されるんですよ。
麺はおおよその茹で時間があるんですが、
これも少し面倒な部分があって
麺により微妙な茹であがり具合の差があるんです。
それは茹でている時の麺の動きで感じがわかるんです。
あとはお箸で微妙な具合を確かめながら
麺をお湯から上げて湯きりします。
チヂレ麺なので要らない水分を
絡ませてしまっているのでしっかりやります。
ただ、麺によって強く湯きりをすると切れてしまうものがあるので
気をつけてやってます。
チャーシューは出来るだけ麺が茹であがる寸前に切るようにしています。
というのも切り置きしておくと
酸化して黒っぽくなり旨味や香りが飛んでしまうからです。
あとは手早く盛り付けて
出来てたのアツアツを食してもらうだけです!
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■味付け玉子のこだわり
自家製特製しょうゆタレと和風スープを
混ぜ合わせたものが味付け玉子のタレになります。
半熟玉子をそこに二日ほど漬け込んで
充分に味が染み込んだものを
お客様からオーダーがあってから
温めなおして提供してるんです。
玉子の茹で時間は、季節ごとに微妙に違うので
その日の天気や気温で微妙に調整しています。
寒い日ほど茹で時間が長くなるんですよ。
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■みそのこだわり
北海道産の赤味噌と白味噌を数種類ブレンドし
まろやかで奥深い味わいに仕上げています。
ラーメンを製造する時にはそのままの味噌では冷たいため
味噌を温めてから熱いスープに溶かしてより熱いラーメンを
提供できるように心がけているんですよ。
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